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2021-04-03

令和3年【春のお彼岸・永代経法要】勤修

令和3年3月26日(金)27日(土)の2日間、教念寺「春のお彼岸・永代経法要」をおつとめいたしました。

ご参拝の皆様と一緒に『仏説阿弥陀経』をおつとめし、ご法話は、福岡市城南区七隈 徳常寺ご住職の紫藤常昭師にお話いただきました。

 

『安楽集』にいはく、「真言を採り集めて、往益を助修せしむ。いかんとなれば、前に生まれんものは後を導き、後に生まれんひとは前を訪へ、連続無窮にして、願はくは休止せざらしめんと欲す。無辺の生死海を尽さんがためのゆゑなり」と。

道綽禅師の『安楽集』にあるお言葉を手がかりに、浄土真宗の肝要をわかりやすく丁寧にお話くださいました。

上記のお言葉の現代語訳は

「安楽集にいわれている。「真実の言葉を集めて往生の助けにしよう。 なぜなら、 前に生れるものは後のものを導き、 後に生れるものは前のもののあとを尋ね、 果てしなくつらなって途切れることのないようにしたいからである。 それは、 数限りない迷いの人々が残らず救われるためである」

たくさんのお参りありがとうございました!

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